24日は日曜治療でした。数年前に足のケガにて杖歩行になっている高齢者の患者様についてです。

ケガによる後遺症と年齢からくる筋力低下もあり徐々に杖に頼る事が多くなり、現在では杖なしでは歩行が不安な状態までになってしまったようですが、杖に頼れば頼るほど杖を持つ腕の負担が大きくなり肩関節に荷重をかけ過ぎて右肩関節の筋、靭帯を傷めた様です。気を付けて欲しいのは杖をつく事は良いのですが、肩関節が上方に上がるほど体重の負荷をかけたり、杖の長さが無すぎない様に気を付ける必要があります。

 

その様な時にも杖歩行の指導もお気軽にお聞きください。