西あかし鍼灸整骨院 & こころtoからだ 首専門施術院
『メンテナンス』て何?
この世に生まれてから平均寿命が80歳代を突入する時代になっています。
若い時(10代)までは怪我が大きくない限り前日の不具合は寝たら次の日には治っていませんでしたか?
また疲れなど知らずに生きてこれ、友達と走り回ったり、クラブ活動で動き回れました。
それが、20歳を過ぎて社会に出て行ったあたりからなかなか治らなくなった覚えがある人は多いのではないでしょうか?

それは肉体的疲労、または精神的疲労、またその両方ではないですか?
『治癒力』または『自然治癒力』とも言います。
これは本来生き物すべてに持っている『治る力』の事を言います。
これは人間でも、若い時には大きいので寝たら治っていたと言う現象が多々ありましたが、年を重ねるごとに低下の一途をたどります。
ただし下降線は個人差があり生活習慣、適度な運動、精神的充実感(趣味)、食生活、ストレスなど様々な事が年を追うごとに加味されて行きます。
それが悪い事の積み重ねいわゆる『癖』となり気が付かない悪さが身体に残りやすいきっかけとなっていきます。

メンテナンスは身体を調整することにより身体についた錆を取ったり、動きにくくなった関節に油を刺す役割をしてもらう事を言います。
もちろん悪い習慣の積み重ねの改善は必要になります。
一旦悪くなった身体はなかなか自分自身では改善できない場合が多く見られます。
リラックスした状態で身体を緩めてもらうと思いのほか痛い部分があったり硬い関節になっている自分自身の身体にビックリする方も多いです。
身体を触っていると優しくほぐしていても痛く感じる部分があります。
これは決して私の方が強く揉んだり、押したり、叩いているわけでは無く、患者さんの身体の状態が軽微な刺激にも痛く感じるその状態が悪すぎると考えてほしいのです。
治療を続けて身体も良くなり筋肉的にも柔らかくなってきた患者さんに『この力加減どうですか?』と聞くと『『丁度いいわ!』『気持ちいい!』と言います。
この力加減初めに痛がった力加減と一緒ですよ!と言っても信じない方もいらっしゃいます。
時々疲れた身体にご褒美を上げに来てください。
分からない方は身体のチェックに来てください。

