西あかし鍼灸整骨院 & こころtoからだ整体 首専門施術院

 

首との関係シリーズ #7

 

顔に付いている器官には、目、鼻、耳、歯などが存在します。

この様な声を聞いたことないですか? 「肩が凝って歯が痛む」、逆に「歯が悪いため肩こりが強い」「鼻が詰まって首がこる」「目が疲れると首から後頭部が重い」などなどその様な経験したことがある方は多いと思います。私自身も普段はあまりならないのですが、冬場の乾燥する時期にはドライアイになりやすいために目の奥が痛みやすく首痛と頭痛が併発しやすい時期があります。

その原因は器官そのものが機能が悪くなっているためですが、頸部から後頭部に集中している事と器官と頸部の距離が近く神経、血管の作用を受けやすためだと考えられます。

もちろん顔に付いている器官が悪い状態であれば専門医の受診を勧めながらの治療になります。

 

花粉症女性

 

矯正視力が出ていない裸眼や眼鏡で一生懸命見ようとすると視神経は疲れてしまいます、また左右のどちらかに虫歯がある状態ではそちらの方で食事に咀嚼しなくなり咬筋の働きにアンバランスが発生して首の筋肉に関与する事になりコリの増強が発生します。

 

上記に書いたことはほんの一例です。意外とそのことに気が付いていない方が多く見受けられるのも事実です。

 

なかなか取れない首の痛みや身体の不調、どこに行けばいいのか悩んでいる方はお気軽にご相談下さい。

 

*施術効果には個人差があります。